PICマイコン

数年来、やるやる詐欺状態のPICマイコンですが、性懲りも無くまた書籍を買いました。

PICライターをつくりかけては未完成を繰り返していますが…

この本は今年の3月に出た本らしいです。Objective-Cにつづいて、近所の本屋の品揃えにヤられました。w

ライターもいまさらRS-232C接続というのもつらいので、USBがいいなぁと思っていたら この本に出ているPickitってやつはUSBみたい。

本の中で試作している基盤は、Pickitが刺さるL型ピンヘッダをつけていて、ブスッとPickitを刺して書き込みする模様。なんか、プログラムもC言語しか紹介されてなくて時代を感じました。というか、数年来スタートラインにもたっていない私なわけですけので、アセンブラで組んだことがあるわけではないですけども。(ダメじゃん)

書籍の中では、ポジ感光基板でプリント基板を作ってるんですけど、すでにその手の工具類は30年もので廃棄してしまったのでした。蛇の目基板(って今時は言わないのか。ユニバーサル基板か?)でつくるかなぁ。

感光用のライトとか、現像液とか、エッチング液とか…..あああ。無理っぽい。いろんな意味で。根性も含めてw

基板試作会社に頼んで金で解決!!とか。w そんなに金無いけど。