HudsonでRuby(というか、rakeとRCov)

HudsonでRuby(というか、rakeとRCov)を動かしてみたので手順をメモします。** 前提**

SubversionリポジトリにRubyのプロジェクトが登録済み

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Hudsonの設定****

Hudson-1

Hudsonの管理 > プラグインの管理 で、rakeプラグインとruby metricsプラグインを導入。(ruby metricsプラグインは趣味であるが…)

Hudson-2

プラグイン導入後、Hudsonを再起動します。(前景セッションとして上がっているので、^Cなり[×]でとめるなり….)再起動した後、追加導入 Hudsonの管理 > プラグインの管理 でrakeプラグインとruby metricsプラグインが正しく追加されていることを確認します。(emortional-hudsonは趣味)

Hudson-3

つづいて、JOBの追加をします。フリースタイルのプロジェクトとして追加して、TracやSubversionのリポジトリを指定します。今回は、HudsonもTracもSubversionもローカルPC内なのでlocalhostを指しています。

Hudson-4

rakeプラグインを入れたので、「ビルド」のところにInvoke rakeが出現します。今回は、examples2というrakeタスクを指定しました。

また、ruby metricsプラグインを導入したので Publish Rcov reportというチェックボックスも出現します。チェックするとリポートの保存場所を指定する欄が出てきます。

今回のrakeタスクはプロジェクト直下に coverage というディレクトリを掘ってRcovのhtmlリポートを保存するので それを指定。

ビルドの実行とカバレッジリポート**

Hudson-5

ビルドを実行するとこんな感じで成功するはず。

☆この例は2回目のビルドなんでsvn上は変更ないけどビルドしちゃうぜ、みたいなメッセージになっています。

Hudson-6

ビルドが成功すると、こんな素敵なカバレッジリポートが見れちゃったり、グラフも出ちゃったりするわけです。