HudsonでRuby(というか、rakeとRCov)
HudsonでRuby(というか、rakeとRCov)を動かしてみたので手順をメモします。** 前提**
SubversionリポジトリにRubyのプロジェクトが登録済み
**Hudsonの設定****
Hudsonの管理 > プラグインの管理 で、rakeプラグインとruby metricsプラグインを導入。(ruby metricsプラグインは趣味であるが…)
プラグイン導入後、Hudsonを再起動します。(前景セッションとして上がっているので、^Cなり[×]でとめるなり….)再起動した後、追加導入 Hudsonの管理 > プラグインの管理 でrakeプラグインとruby metricsプラグインが正しく追加されていることを確認します。(emortional-hudsonは趣味)
つづいて、JOBの追加をします。フリースタイルのプロジェクトとして追加して、TracやSubversionのリポジトリを指定します。今回は、HudsonもTracもSubversionもローカルPC内なのでlocalhostを指しています。
rakeプラグインを入れたので、「ビルド」のところにInvoke rakeが出現します。今回は、examples2というrakeタスクを指定しました。
また、ruby metricsプラグインを導入したので Publish Rcov reportというチェックボックスも出現します。チェックするとリポートの保存場所を指定する欄が出てきます。
今回のrakeタスクはプロジェクト直下に coverage というディレクトリを掘ってRcovのhtmlリポートを保存するので それを指定。
ビルドの実行とカバレッジリポート**
ビルドを実行するとこんな感じで成功するはず。
☆この例は2回目のビルドなんでsvn上は変更ないけどビルドしちゃうぜ、みたいなメッセージになっています。
ビルドが成功すると、こんな素敵なカバレッジリポートが見れちゃったり、グラフも出ちゃったりするわけです。





